モコの生い立ち その2 初めての動物病院

 

さて、モコが我が家に来て1ヶ月、おっかなびっくりの生活


が続いて...

 

12月25日、クリスマスになりました。

 

 

 

この日は、初めて近所の動物病院での予防接種。

 

モコを連れ、私達夫婦で出かけました。

 

 

 

 

しばらく待って、モコの番が来ました。

 

先生にご挨拶をして、診察台の上にモコを置くと、

 

歯をむいて嫌がっています。

 

モコをじっとさせる係りの女性スタッフを噛もうとして暴れるので、

 

先生は注射ができません。もう一人、スタッフが呼ばれ、

 

2人がかりで抑え込まれて、注射されました‼

 

 

先生:これは飼い主さんが、犬に負けていますね。

 

   まだ生後4か月足らずなのに、スタッフが2人がかり。

 

   それでもこの子は、まだ強がりで観念しない‼

 

   今のうちにしっかり躾をしないと、将来、大変になりますよ。

 

 

私:甘やかしていたつもりはなかったのですが…

 

  これからどのように躾をすればよいのでしょうか?

 

 

先生:原田さんの思うように躾をして、この犬に勝ってください。

 

   洗脳するのです。あと2ヶ月くらいの間に。

 

 

私:はぁ、洗脳、なるほど…

 

  やってみます。

 

 

 

というやり取りの後、

 

 

 

先生:この子は、将来5kgくらいになるでしょうね。

 

 

私:えーっ、5kg、そんなに大きくなるのですか?

 

  どうしてわかるのですか?

 

 

先生:脚(人間でいう手の平の部分)が大きいです。

 

 

私:トイプードルの平均は、3.5kgぐらいですよね。

 

  モコは、少し大きめなので、4kgになるかなぁ、

 

  と思っていたのですが…

 

  でも、5kgとはビックリです…

 

 

 

あっけにとられて、帰宅しました。

 

 

 

下の写真は、その頃のモコ。

 

確かに、野性味のある、強気の顔をしているでしょう?   

 

 

 

 

 

 

 

動物病院から帰宅して、夫が、

 

「モコ、ちゃんとしないとダメやんか。もう、恥ずかしかった!」

 

と言うのを訊いて、

 

私は何となくモコが家族になったような気がして、

 

ほほえましかったです。

 

 

 

 

つづく…

 

 

 

 

 

photo by steinway
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