モコの生い立ち その1 モコが来た!

 

コロナで不穏な毎日なので、

 

ほんわかしたお話をしようと思います‼

 

モコの生い立ちです。

 

 

 

 

2012年11月末のある日、

 

トイプードルを飼おうと決心した私達夫婦は、

 

ペットショップを2件廻りました。

 

 

1件目のペットショップのトイプードルは、

 

可愛くて、華奢な感じの仔犬でした。


2件目のペットショップの犬の第一印象は、「大関」!

 

小さい仔犬なのに、ゆったり大らかな感じがしたのです。

 

 

そう、生後2ヶ月半のモコでした。

 

 

 

小型犬の場合、小さくて可愛い犬が人気ですが、

 

私は、将来ドイツにつれて行っても大丈夫なようにと、

 

少しがっしりした健康優良児がいいなぁ、と思っていたのです。

 

 

 

ペットショップの社長さんが、繁殖させた犬で、

 

2匹産まれたうちの1匹でした。

 

もう1匹は、すぐに飼い主さんが決まったそうで、

 

モコは、たぶん大きいから残っていたのでしょう⁉

 

その時の写真です。

 

 

 

 

 

 

そしてモコは、家族の一員になりました。

 

私は、子供のころからずっと犬と一緒に生活していましたが、

 

夫は、一度も犬を飼ったことがないので、

 

全てが、おっかなびっくりでした。

 

「動くぬいぐるみや!」と毎日が新鮮でした。

 

 

 

 

 

 

モコは甘噛みの癖がありました。

 

仔犬のうちになおさないと、成犬になった時に何でも噛む犬になる、と

 

犬の育児書に書いてありました。

 

乳歯は小さくてとがっているので、噛まれると結構いたいのです。

 

 

 

 

 

 

 

体重は1.1kg。

 

このころのモコは、私が恥ずかしくなるくらいに

 

いつも私の顔をジーっと見ていました。

 

 

 

 

 

 

つづく...

photo by steinway
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